部分と全体
部分は全体をつくり、全体は部分の働きと見え方を変えます。ミクロとマクロは一方向ではなく、相互に作用します。
02 · GENERATIVE THEORY
部分と全体、関係、時間、循環から、人・社会・生命・自然に共通する生成の基本構造を捉えます。
BASIC STRUCTURE
小さな要素が集積し、より大きな構造をつくる。同時に、形成された全体がそれぞれの部分へ作用する。その往復のなかに時間が重なり、現在の状態が次の生成条件になります。
部分は全体をつくり、全体は部分の働きと見え方を変えます。ミクロとマクロは一方向ではなく、相互に作用します。
要素の性質だけでなく、距離、配置、接触、結合、分離などの関係が、次に現れる状態を変化させます。
ある状態から次の状態が生まれ、その結果が再び生成へ作用します。生成は履歴を内包しながら連続します。
FOUNDATIONAL THEORY
トラウマと自己像の研究から、ずれの可視化、再配置、基層の認知、ミクロとマクロの合致へ。人間・生命・自然・社会・芸術を貫く研究の全体像を提示する基幹論考です。
VISUAL RESEARCH MATERIALS
基幹論考の全体像と、私たちが「もの」として見る世界の手前にある基層の構造を、図と短い言葉でたどる資料です。
